物理ポートに設定するVLANなんてTagVLANで全部流しときゃ良いよねっと思う今日この頃。ただし、絶対に違うVLANにアクセスさせたくない場合を除いて。
そんなわけでTagVLANなんだけど、TagVLANに対応させるとなるとサーバ側の選択肢は次の2つ。それぞれのメリット、デメリットも記載。
- NICの機能を使う (対応しているNICのBIOS画面などで設定)
- Good: OS上で意識しなくて良い
- Good: 標準のネットワークインストーラで問題ない
- Bad: TagVLANの設定してることを忘れる、他の環境に持って行ってアレレ!?…
- Bad: 対応しているNICが少ない(?)
- Linuxのvconfigを使う
- Good: OS上で意識できる
- Bad: 標準のネットワークインストーラだと接続できない
- Good: まずTagVLAN使ってることを忘れない
速度の違いは測ってないので不明。ネットワークインストーラをごにょごにょして面倒じゃなくなればLinuxのvconfigでやる方が忘れなくて良いかな。
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