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TagVLANの選択


物理ポートに設定するVLANなんてTagVLANで全部流しときゃ良いよねっと思う今日この頃。ただし、絶対に違うVLANにアクセスさせたくない場合を除いて。

そんなわけでTagVLANなんだけど、TagVLANに対応させるとなるとサーバ側の選択肢は次の2つ。それぞれのメリット、デメリットも記載。

  1. NICの機能を使う (対応しているNICのBIOS画面などで設定)
    • Good: OS上で意識しなくて良い
    • Good: 標準のネットワークインストーラで問題ない
    • Bad: TagVLANの設定してることを忘れる、他の環境に持って行ってアレレ!?…
    • Bad: 対応しているNICが少ない(?)
  2. Linuxのvconfigを使う
    • Good: OS上で意識できる
    • Bad: 標準のネットワークインストーラだと接続できない
    • Good: まずTagVLAN使ってることを忘れない

速度の違いは測ってないので不明。ネットワークインストーラをごにょごにょして面倒じゃなくなればLinuxのvconfigでやる方が忘れなくて良いかな。

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