pptPlexを使ってPowerPointの資料をカッコよくする

標準

Windows Vista/XPでPowerPoint 2007を使っているならpptPlexを入れるとプレゼン資料がカッコよくなります。

pptPlexを入れるとでっかい1個のキャンバス上にスライドをセクションごとに配置し、マウスやキーボード操作で拡大・縮小やなめらかば移動をしながらプレゼンを進めていけるようになります。その動きが今までのPowerPointでのプレゼンとは違う動きでカッコイイので、近々プレゼンする予定(SeasarConとか)がある方は使ってみると良いと思います。デフォルトでカッコイイテンプレートが11個あり、今ならまだ皆見慣れてないから驚かること間違いなしです。

動いてるデモは、pptPlexのサイトにあります。

なお、内部的にXPSに変換しているようで、pptPlexを入れて最初にFrom Overviewを実行するとSaveAsPDFandXPSを入れるよう促されます。指示に従いSaveAsPDFandXPSを入れれば動くようになります。

ただ、次の欠点があります。

  • 通常のPowerPointのアニメーションが動かない
  • 動かしすぎると見てる人が良く判らなくなる、要練習

スライドの作り方は次のとおりです。

  • Canvas Backgroundででっかい1個のキャンバスを先頭に挿入
  • スライドから分けるセクションごとにInsert New Sectionでセクション用のスライドを挿入
  • 最初に作ったキャンバスでセクションを適当に配置したり、文字などを追加
  • From Overviewでプレゼン開始

プレゼン中の操作方法は次のとおりです。

  • マウス左クリック
    • セクション上でダブルクリック: セクションの全体表示
    • スライド上でダブルクリック: スライド全体表示
    • ダブルクリック: クリックした箇所の拡大
      • これのおかげで1枚のスライド上の一部分を拡大とかもできます、拡大鏡いらず
    • ドラッグしながら移動: 画面の移動
  • マウス右クリック: 縮小
  • マウススクロール: 拡大・縮小
  • 左キー, Page Up, Enter: 一つ前のスライド、セクションに移動
  • 右キー, Page Down: 一つ次のスライド、セクションに移動
  • ホームキー: キャンバスの全体表示

も1個追加の欠点として、まだ動きが1パターンしかないので、1回どっかでpptPlex見たことがあると飽きられるかもしれないです。製品になったら動きがカスタムできたりすると良いな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です