最後のフェーズまで実装して完成。あとは考慮漏れがないことを祈るだけ。開発期間は認証周りなどは以前作ったものを流用してたので1週間ちょい。今回使ったものは次のとおり。
- 開発環境
- Jiemamy: テーブル設計 (今回はERダイアグラムエディタとテストデータ管理としてしか使っていない)
- H2 Database: 初期開発環境でのデータベース、初回リリース後は本番環境のPostgreSQLを使用して開発
- S2JDBC-Gen: DDL -> Entity, Names, Service
- Maven: ライブラリ管理、S2JDBC-Gen実行、warファイル生成
- 作成した Web アプリケーションの環境
- S2Container: DI x AOPコンテナ
- Cubby: Web アプリケーションフレームワーク
- Mayaa: Web テンプレートエンジン
- S2JDBC: O/R Mapper (初期開発時: H2 Database, 初回リリース後: PostgreSQL)
- S2Directory: O/D Mapper (開発環境: OpenDS?, 本番環境: OpenLDAP)
- 本番サーバ環境
- Apache: 2.2.x系なのでmod_proxy_ajp使用
- Tomcat: アプリケーションサーバ
- PostgreSQL: 本番環境データベース
S2JDBC-Genは最初Mavenと別にライブラリ管理するのに戸惑って使うつもりなかったもののid:j5ik2oさんのとこでMavenと連携させる例があって取り入れました。結果これが良くて、さらに途中で新バージョンも出ちゃったりして、既に作ってたServiceを移植してすべてタイプセーフに流れるようなインターフェース使うようになりました。第1フェーズ終えた後に、既にデータ入ってたテーブルを直さないと後のフェーズで処理が面倒になる箇所があって直したけど、タイプセーフだったおかげですぐに直すべきコード中の箇所も判り、かなり助かりました。
今回ほとんどS2JDBCの話題しか日記には書いてなかったけど、Jiemamyはじめ毎度ですがS2ContainerのHOT deploy、Cubby、Mayaaも超役立ってて、これらどれが欠けてても期間的にやばかった。
それぞれについて多少何か書くネタが出来たので気が向いたら日記に書いていくかも(^^)。
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