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ドメイン環境にドメインログオンした状態での自分の移動プロファイルの初期化方法
昔から移動プロファイル(Roaming Profile)の初期化方法はやっかいでした。以前からいくらネットで探しても良い方法が見つからなかったので適当にいろいろ試してたら出来ちゃいました。たぶん同じ問題を抱えて方がたくさんいると思いますので参考までにその方法を記します。必要な手続きは次のとおりです。
- HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList\自分のアカウントのSID\CentralProfile にProfileのあるファイルサーバのパスが入っているのでそこを書き換える(Profile.200704011200など)
- HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList\自分のアカウントのSID にはそのアカウントの編集権限が付いている
- CentralProfileに入っていたパスにあるプロファイルフォルダを書き換えたパス(Profile.200704011200など)に移動させる
- ログオフさせる
- 書き換えたパスにその時点のプロファイルが保存される
- 次回ログオン時に本来のプロファイルパスにプロファイルがないので、デフォルトプロファイルがロードされる
この手順を実行するプログラムを組めばOKです。うちでは環境整えなくても良いWindows Script Hostで組みました。
- InitializeProfile.vbs
- 実行すると確認ダイアログが出ますが、プロファイルを初期化するプログラムですので、不用意に実行しないようにご注意ください。
- グループポリシーで「一時記憶された移動プロファイルのコピーを削除する」を有効にしておいてください。
- 環境によっては、プロファイル置場のサーバ側パーミッションが無い場合リネーム出来ないので、その場合は適当に古いプロファイルの保存先を変えればOKです。
- Windows XP Professional with SP2でのみ動作確認済み。
サーバ側は、Windows NTドメイン、Windows Active Directory、Samba NT ドメイン何であっても構いません。うちはSamba NT ドメイン(with LDAP)です。
ちなみに今までだと次のどれかの方法でやっていましたが、どれもパソコン初心者の方には敷居が高いものでした。
- デュアルブートのLinuxを起動して自分のプロファイルフォルダを削除 or リネーム
- マシンを2台使った上書き初期化
- マシン1にWindowsログオンした状態でホームドライブにあるプロファイルフォルダを削除 or リネーム
- マシン2にWindowsログオンし、デフォルトプロファイル取得
- マシン1をログオフし、古いプロファイルで一旦上書き
- マシン2をログオフし、ロードされたデフォルトプロファイルで上書き
- Windowsログオンしていない状態で、自宅やノートパソコンなどからSSHでシェルサーバに入ってプロファイルフォルダを削除 or リネーム
ちなみにこれを実現しなくてはならなくなった致命的な理由があって、それはデュアルパーティションのLinuxが無くなったため、従来の方法の中で一番判り易かった移動プロファイルの初期化方法(さっきの1個目)が無くなっていることに昨日の夜中気づいたから(゜ー゜;。無事出来て良かった。
他にもいろいろなWindowsやLinuxのノウハウ(バッドノウハウ?)があるので、そのうちまた書こうかな。
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Remote Desktop Client 6.0 for Windows XP x86
窓の杜 – 【NEWS】MS、XPの「リモートデスクトップ」をVista相当に強化するアップデーターを公開からリンクされているRemote Desktop Client 6.0が良い感じです。記事中からだと接続先がWindows Vistaでないと /span オプションによる複数モニタ表示に対応してなさそうですが、接続先がWindows XPであってもちゃんとデュアルモニタ表示になりました。オプションも何個か増えてたり、アイコンも変わってちょっと洗練された感じです。
USBメモリーキーなどで持ち歩く場合は下記のファイルをコピーすればOKです。.mui ってのがVista世代のバイナリにはいろいろあるようで。
- %SystemRoot%\system32\mstsc.exe
- %SystemRoot%\system32\mstscax.dll
- %SystemRoot%\system32\en-us\mstsc.exe.mui
- %SystemRoot%\system32\en-us\mstscax.dll.mui
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Eclipse 3.2.1 + Windows Vista
後輩が去年のMSDNでVistaがリリースされてからVistaを検証しています。身近な問題としてEclipseが1〜2時間ぐらいすると落ちるそうです。検索してみたところSWTのバグっぽい。
僕自身はまだノーパソ1台でしか使ってません。ノーパソなので基本単なるWindows XPが入っているデスクトップへのリモートデスクトップクライアントでしか使っておらず、Vistaとしては全然使ってません(;´ー`)。
とりあえず慣れれば問題ないだろうけど、Windows XPに慣れ親しんでるとちょっと使いにくい。一番使うエクスプローラのUIも判りやすく(!?)なったことにより、逆に使いにくくなっています。若い人とかプログラム書く人なんかは良いと思うけど、仕事で事務処理などでしか使わない人とかは最初文句言いまくると思います。そして、Office 2007にしてそのUIに最初泣くと思います(笑。
Office 2007で気になるのは綺麗な図表でもファイルサイズが小さくなる新フォーマット .???x (.doc -> .docx , .xls -> .xlsx など)がOffice 2003以下と互換性がないこと。そして、これまた後輩情報によると、数式エディタで書いたオブジェクトがある互換モードで保存できないこと。
これは教授達かなり困っちゃいそう。貸し出し準備が出来次第、配って慣れて貰わないとやばそう。
Samba PDCドメインへの参加は今のところ問題なし。
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Client-Side Caching Command-Line Options バージョン 1.1 コマンド ライン ツール
1.0はダウンロードできるものの /DELETE オプションが使える1.1はサポートに電話する必要があって、貰うのに有償サポートになるらしい。というわけで、MSDNのインシデント初めて使いました(;´ー`)。
[追記] 後輩がC++で組んでくれたので不要になりました(素晴らしい!)。また必要になるかもしれないので、CSCCMDは貰うだけ貰っておこう。
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サッカー仕様Firefox拡張
- 2006-06-15 (木)
- Client
サッカー仕様Firefox拡張だそうです。Firefox拡張便利なのいっぱいあって使いたいんだけど、僕のMoon君が対応していない_| ̄|○。
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Thunderbird 1.5.0.2にアップデート
- 2006-05-03 (水)
- Client
pigfoot?のMozilla Thunderbird 1.0.7 (Windows/20051005-pigfoot) P3 build for All CPUs support SSE2を使っていて、pigfoot版1.5をたまに試していたものの日本語化拡張が上手く入らず、ずっと1.5化を先延ばししていましたが、pigfoot版は2.0系に行ってしまったので、いい加減1.5にしないとなと思い、Mozilla Japan謹製ビルド使うことにしました。
結論として、もうP3ビルドとたいして速度の違い感じないですね(;´ー`)。これからは謹製ビルドでいこう。
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Adobeアクティベーション + RAID
- 2005-11-28 (月)
- Client
D-2. RAID 環境におけるライセンス認証の問題。こんな問題あったのか。。。せっかく買ったのに数ヶ月使えて無かった人(;ー;)ノ。
電話したらパッチ送ってくれるらしい。
追記: パッチキター!!そして、何回起動してもダイアログ出なくなったーヽ(´ー`)ノ。
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