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RRDtoolのデータファイルをi386からx86_64環境へ移行する
RRDtoolのデータファイルはアーキテクチャに依存しているようで、i386環境で使っていたRRDファイルをx86_64環境にコピーすると次のように怒られました。
This RRD was created on other architecture
rrdtool dumpでXML形式にダンプできるようなので、1回ダンプしてrrdtool restoreすればOKっぽいのでそうします。
# old i386 machine cd $DATA mkdir dump for i in *.rrd; do rrdtool dump $i > dump/$i; done rm *.rrd -rf
$DATA ディレクトリを丸ごと新しいマシンへ移動
# new x86_64 machine cd $DATA/dump for i in *; do rrdtool restore $i ../$i; done
終わり。
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Munin ipmitool_sensor_ Plugin

Munin ipmitool_sensor_ Plugin
Muninでマシンのファン回転数、温度、電圧をグラフ化するにはsensor_というPluginを使うのが楽です。ただし、このPluginはlm_sensorsの値を見るので、比較的新しい対応していないマザーボードだと値を取ることができません。そんな対応していないマザーボードでも、最近のサーバ用マシンであればIPMIが入っているので、IPMI経由で取得した値を使ってファン回転数、温度、電圧をグラフ化すれば良いです。
そんなわけで、Munin用のIPMIを使ったPluginを調べたところ次の3つありました。
- ipmi_sensor_ (Ruby)
- ipmi_ (Python)
- ipmisensors (バイナリ?)
1個目が良い感じなのですが、自分の環境だとそのままでは動かなかったのと、HP ProLiant ML110 G5(Lights-Out 100)のセンサーのアラート出す閾値の出力がどうも逆さになってるっぽい箇所があり、しょうがないので別のPluginを作りました。
- ipmitool_sensor_ (Perl)
このPluginは、sensor_ のコードをベースにしています。なのでPerlです。まだまだデフォルトでRuby入っていない環境もあるので良いかなと思います。
以下、CentOS 5.2環境での使い方。Muninは導入済みとします。
- 必要なIPMIに関するパッケージをインストールしてIPMI用Kernelモジュールのロード
yum -y install OpenIPMI OpenIPMI-tools chkconfig ipmi on /etc/init.d/ipmi start
- 動作確認
ipmitool sensor
値がバラバラでてくればOKです。
- Muninへipmitool_sensor_ Plugin導入
便宜上、/usr/share/munin/plugins/ipmitool_sensor_ にPluginをダウンロードしてあることにします。
ln -s /usr/share/munin/plugins/ipmitool_sensor_ /etc/munin/plugins/ipmitool_sensor_fan ln -s /usr/share/munin/plugins/ipmitool_sensor_ /etc/munin/plugins/ipmitool_sensor_temp ln -s /usr/share/munin/plugins/ipmitool_sensor_ /etc/munin/plugins/ipmitool_sensor_volt
- munin-node 設定
[ipmitool_sensor*] user root timeout 20
オプションで次の値が設定できます。
env.ipmitool - ipmitool command (default: ipmitool)
env.ipmitool_options - ipmitool command options (default: sensor)
env.cache_file - cache file
(default: /var/lib/munin/plugin-state/plugin-ipmitool_sensor.cache)
env.cache_expires - cache expires (default: 275)
env.fan_warn_percent - Percentage over mininum for warning
env.volt_warn_percent - Percentage over mininum/under maximum for warning
Narrow the voltage bracket by this.
- munin-node 再起動
/etc/init.d/munin-node restart
これで、添付してある画像のようにグラフが作られます。
Dell PowerEdge 1800(BMC)とHP ProLiant ML110 G5(Lights-Out 100)で使っていますが両方ともうまく動いています。HPの方のipmitool sensorによる値取得は値が取れるまでちょっと時間が掛かりますが、env.cache_fileにenv.cache_expires秒だけキャッシュするようにしているのでMunin本体が毎回グラフ作成時(デフォルトだと5分毎)に値を取りに行っても2つ目のグラフ作成時はキャッシュが使われるので良い感じに動きます(この機能はRubyで書かれたipmi_sensor_にもあります)。
というわけで、lm_sensorsで値とれないけどIPMIが使えるマシンを使っている方は是非お試しください。
- [2009-02-08追記] 2009-02-08 (Sun) – Munin Plugin: ipmitool_sensor_ 1.4
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Red Hat Enterprise Linux 5.2 GA Announcement
GAはGeneral Availableかな。Betaにあったとおりsyslogがrsyslogになった。
手動で入れる必要があったドライバとかサポートされてなかったチップセットが通るか試しに入れようと思ってRHNにアクセスしたものの、生きてて使えるライセンスがなかた。。
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rsyslog
Red Hat Enterprise Linux 5.2からsysklogdに代わってrsyslogってのが標準になるそうです。syslog-ngはライセンスと設定ファイルの互換性の問題から消えたそうな。rsyslogには、
- TCPでのログメッセージ転送
- セキュア転送
- データベースバックエンド
などの特徴があり、syslog-ngを導入したいキッカケとなる(?)TCPでのログメッセージ転送もあるので、多くの場合の要望を満たせると思います。
ただ、設定ファイルが、互換性あるにはあるけど、もともとsyslogの設定ファイルは見難いのでsyslog-ngの設定の方が判り易いです。
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Red Hat Enterprise Linux 5.2 Beta Announcement
Xenが3.1.2になった。試すならRHNからダウンロードできます。
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RHEL 5とCentOS 5のライセンスに関連しているために違う部分
意外とCentOS 5と違う点がある。土日潰して検証して良かった。
- CentOS 5にあるyum-cronがない
- 代替1: 標準の yum-updatesd を設定する
- 5.0で登場した最初に登場した yum-updatesd がバグってた(アップデートされない)のでCentOS 5.xではyum-cron使ってました
- 設定: /etc/yum/yum-updatesd.conf
- 代替2: RHELらしくRHNでスケジュール組んで、rhnsdに任せる
- 設定: /etc/sysconfig/rhn/rhnsd
- 代替1: 標準の yum-updatesd を設定する
あと、RHEL4までのup2dateが無くなっているので、RHELでも標準となったyumを使いましょう。
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Mailman難しい
Mailman.Handlers.ToDigestがエラー吐かずにCPU食いまくってロック握ったまま落ちるものの、次のキュー処理し続けてる(ロックは解除されてないのでそのまま無限ループ)のは原因探すの難しいです。
対処方法は、$MAILMAN_HOME/lists/ML名/digest.mbox をリネームしました。
この問題が実は配送遅延してた原因の1つでもあるような気がするので、そっちも解決したならめでたしめでたし。
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CentOS 5.1 + 3ware 9650SE-2LP
問題無く認識します。
ただ、個人的な問題はShuttleの最近のCubeマシンが3ware 9650SE-2LP BIOSを認識してくれないこと・・・。おかげで使えない(泣。
PCI ExpressとPCIスロットが1スロットずつあって、PCI Expressの方がビデオカードを想定してか、マザー内臓ビデオカードとぶつからないように起動時にディレイが入ってるようで、そのせいでRAIDカードのBIOSが認識されないっぽい。PCIスロットに3ware 9500Sなら認識するもののそれだとだいぶ速度が劣るから微妙なところ。
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Intel G33 + ICH9DHでCentOS 5.1アウト
- 2007-12-03 (月)
- Linux
マザーが新しすぎて、内蔵のSATA HDDが認識しないー。Intel P35 + ICH9Rのマザー使うかな。
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