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Windows Vista 64-bit版 から Windows 7 64-bit版 へ

そんなことしてる暇もない気がすごくするものの、ちょっと前にビデオドライバを入れ直したあたりから動作が怪しくなっていたVista 64-bit版環境から脱出するためにWindows 7 64-bit版をクリーンインストールして移行してみた。Vista 64-bit版で動いていたソフトやJava関係は軽く使ってみた感じどれも問題無さそう。ウィルスバスター2009 64-bit版も一応動くらしいけど念のためこれだけまだ入れてない。

Windows 7 RC (x86/x64) と Vista SP2 お試し

Windows 7 は正式版出てから入れようと思っていたけど、周りが入れ始めたのでVAIO Type P に Windows 7 x86 RC を、テストマシン に Windows 7 x64 RC を入れてみました。VistaベースなのでVistaのドライバでだいたい動き、動かないのはアンチウィルスソフトぐらいでした。

VAIO Type Pの方は、EMOBILE D02HWでの通信もOKでした。

テストマシンの方は、3ware 9650SEでRAID 1構成にしていたのでインストーラが3ware 9650SEを認識しなかったけど、3wareのサイトにあるドライバ(driver-win-9.5.1.zipの中身のx64)を指定すれば正しく認識されて動作OKでした。

Vistaでやや微妙だった点がいろいろ改善されてて良い感じです。それにまだ一度もエクスプローラが落ちていない(^^)。

正式にリリースされたらすぐに乗り換えて問題なさげです。来年の1年生用ノーパソも Windows 7 x64 になると思います。ついでにラボ環境も。

UM-730 (Nanovision MiMo UM-730) を Vista 64-bit環境で使う

UM-730

UM-730

UM-730?を買いました。日本ではHanwha-Japanから発売されていますが、海外だとNanovision MiMo UM-730?という名前で売られているようです。

Hanwha-Japanのサイト?では、対応OSに「Windows Vista (SP1以降) / XP (SP3以降) ※4 32bit版OSのみ対応」と書かれているものの、この製品のディスプレイ部分は、ほとんどのUSB接続型ディスプレイで採用されているDisplayLink社?のDisplayLinkという技術を使用しているので、DisplayLink社のサイトにある64-bit対応ドライバを入れれば動くだろうということで入れてみたらあっさり動きました。Vista 64-bit以外にも、Mac OS XとWindows 7版ドライバも用意されているのでそれらの環境でも動くと思います。

とりあえず→の写真のように配置して、通常時はIRC専用として、サーバ作業時はリモートシェル(PuTTY)用モニタとして使っています。常に前に出しておきたいアプリ専用のディスプレイが1個あると予想以上に何か作業するのに便利です。写真では横置きですが、縦置きもできます。

以下、参考までに、インストール手順や認識情報を掲載しておきます。

ディスプレイドライバインストール手順

画面の設定

画面の設定

  • DisplayLink: DisplayLink: Windows Drivers?
    • DisplayLink USB Graphics Windows Driver 4.6
    • DOWNLOAD DRIVER
      • Release Date: 22 December 2008
      • DisplayLink-4.6.16208.exe

# DisplayLink-4.6.16208.exe を実行します# UACにより管理者権限へ移行します# DisplayLink Graphics へ DisplayLinkのソフトウェアをインストールします

    • チェックする: 自動的にアップデートをチェックします
    • 選択する: 同意する

# インストールが始まり、途中で画面が2度反転します

特にメッセージが出ることもなくインストールが完了し、UM-730のディプレイが表示されます。ディスプレイ配置などはOSの画面設定で行えます。

縦置きで使う場合は、ドライバインストール時にインストールされるDisplayLink Managerから画面の表示向き設定を行えます。

デバイス認識情報

DisplayLink Manager

DisplayLink Manager

  • デバイス マネージャ
    • USB Display Adapters: DisplayLink Device
      • 上記ドライバをインストールして認識されます
    • イメージング デバイス: Vimicro USB2.0 UVC PC Camera VC0332
      • Vista付属ドライバで使用可能になります
    • モニタ: 汎用非 PnP モニタ
  • 画面の設定
    • 解像度: 800 x 480 ピクセル
    • リフレッシュレート: 62 ヘルツ

また、手元に届いてドライバを入れる時に気付いたんですが、いつの間にかMiMo UM-740なんていうUM-730のタッチパネル版が海外では発売されていたようで、そっちもかなり魅力的です。

Windows 7 Beta良いね

大学行ったらMSDNに入ったばっかのWindows 7がインストールされたマシンが置いてあった!後輩が昨日、リリース後にすぐに入れたらしい。

休憩の合間にちょっとだけ触ってみたところ、噂通りサクサクなVistaでした。Vistaにあったウィンドウやメニュー、エクスプローラでのフォルダ展開時などのたまにちょっと引っ掛かる時間が無くなっててサクサク。

これは正式版が待ち遠しい。インタフェースはVistaとほぼ同じで細かい改善がされてるだけなので、XPからもうVistaに移行している人ならまったく問題なさそうです。他は、電卓がこれまでの関数電卓以外にもプログラマや科学計算モードがあったり、ペイントが無駄に高機能化したりと、内部・外部ともにVistaから基本機能の完成度を高めたって感じです。UACに関しては批判されたこともあってだいぶ柔らかくなってたけど、個人的には今のVistaの厳しいバージョンで全然良いと思っているので、一番厳しくなる設定が出来るなら、その設定で使いそうです。

というわけでこの調子で正式版がリリースされるならば、MSDNに入ってる方はすぐに移行して良さそうです。たぶん僕はすぐに今のVista 64-bitを7 64-bitに移行させると思います。MSDNに入ってない方やPCにプレインストールされたVistaを使っている方は、無理して7にしなくても、ベースはVistaとほぼ一緒なんだろうし、7の成果をバックポートしてVista SP2でこれくらいサクサクにしてくるんじゃないかなっとか思ったりします。高機能な電卓やペイントはないけどね。

  • 7 = 5 + 2 = V + 2 = Vista 2 =? Vista SP2

[追記] 調べたらSP2はすでにBetaが出てるので大きな変更はもう間に合わないそうでした。

3ware 9650SEのファームウェアを更新したら速くなった?

去年の10月から使っているマシンには、3ware 9650SE-2LPのRAIDカードを刺してRAID-1を組んで使っています。しばらく3wareのサイトを見てなかったらメジャーバージョンがあがったファームウェアとドライバがリリースされてました。更新してCrystalDiskMarkで軽くベンチとってみたらRandomRead512Kが数値的に良くなってたので掲載。

  • 環境
    • OS: Windows Vista Enterprise Edition 64-bit版
    • HDD: Hitachi HDT725050VLA360 (500GB) * 2 (RAID1)
  • Before
/c0 Driver Version = 3.00.04.020
/c0 Model = 9650SE-2LP
/c0 Firmware Version = FE9X 3.08.00.016
/c0 Bios Version = BE9X 3.08.00.004
/c0 Boot Loader Version = BL9X 3.06.00.003
[ HDD ]             10458
           Read :  100.21 MB/s (  4004)
          Write :   63.18 MB/s (  2527)
 RandomRead512K :   41.11 MB/s (  1644)
RandomWrite512K :   35.09 MB/s (  1403)
 RandomRead 64K :    9.22 MB/s (   368)
RandomWrite 64K :   12.81 MB/s (   512)
  • After
/c0 Driver Version = 3.00.04.020
/c0 Model = 9650SE-2LP
/c0 Firmware Version = FE9X 4.06.00.004
/c0 Bios Version = BE9X 4.05.00.015
/c0 Boot Loader Version = BL9X 3.06.00.003
[ HDD ]             13039
           Read :   98.66 MB/s (  3946)
          Write :   50.39 MB/s (  2015)
 RandomRead512K :  139.21 MB/s (  4784)
RandomWrite512K :   24.85 MB/s (   994)
 RandomRead 64K :   18.46 MB/s (   738)
RandomWrite 64K :   14.07 MB/s (   562)

数値だけ見るとWriteがちょっと遅くなってるけどきっと誤差でしょう。使っているHitachi HDT725050VLA360 (500GB) は単発の性能でも70MB/sec程度しか出ないみたいなので、こいつをWestern DigitalのWD1001FALS (1TB) にすれば150MB/secぐらい出そうな気がする。

EeePC 901-X買ったのその後

8/3(日)に入荷の連絡が来て無事手に入れました。7/21(月)の時点で全国のヤマダ電機で待ちが50人ぐらいいると店員さんに聞いてたので8月下旬頃かなーって思ってたところに2週間で入荷されて驚きました。

買ったすぐあとにレノボのIdeaPad S10?や、新型EeePCの話題などが出てたけど、今のところEeePC 901-Xで満足です。

EeePC 901-XはストレージがSSDなので、起動しながら乱暴に動かしても問題ないです。容量が計12GBと小さいけど、僕の場合はリモートデスクトップで繋ぐ端末としてしか使わないので容量に困ることはほとんどありません。サイズ的にもEeePC 901-Xより小さい工人舎のSCはキーボードを早く打つのことが出来なかったのでちょうど良いです。

費用は次のとおりでした。

  • EeePC 901-X 定価 59800円
  • – 割引 3000円 (最初からなぜか割り引かれてた)
  • – E-MOBILEセット割引 21000円 (にねんMAXでやってるとこなら割引30000円)
  • + USBタイプE-MOBILE端末D02HW 0円
  • = 35800円 (- ポイント3580)

既に契約していたE-MOBILE新にねんライトデータは契約解約料払って解約しました。端末はPCカードタイプのD02NE。

以下、解約したことを含めたランニングコストの皮算用。

  • + 新にねんライトデータ契約解約料 20000円 (残月18ヵ月の場合)
  • – 新にねんライトデータ契約1980円(上限5480) * 18ヵ月 = 35640円 (残月解約分浮く計算)
  • + ヤマダE-MOBILEセット スーパーライトデータプラン月額1000円(上限4980) * 18ヵ月 (残月分) = 18000円
  • = 2360円

USBタイプのD02HWは単品で買おうとすると17000円ぐらいするので解約料払ってもE-MOBILEセット割引と端末代を考えれば総合的にお得になるのでそうしました。既に持ってたPCカードタイプのD02NEは、解約しても返却するのはSIMカードだけで、新しく手に入れたSIMカードをさし変えてこっちも使えています。

また、上海問屋でメモリ2GBを買いました。

  • DDR2 SO-DIMM 2GB 3999円
    • 届いたのは Transcend のメモリだった

というわけで皮算用のランニングコストも含めたまとめは次のとおり。

  • 最終的な概算費用: 35800 + 2360 + 3999 = 42159円
  • 手元に残ったもの: EeePC 901-X(メモリ2GB) + ヤマダポイント3580円分 + D02NE(PCカードタイプ) + D02HW(USBタイプ)

ただ、残念なお知らせで、さっきid:ashigeruさんに教えて貰ったら、ヤマダ電機のE-MOBILEセットの新にねんでの契約が終わってしまったそうです。ヤマダ電機は唯一E-MOBILEセットで新にねんで契約できる販売店でした。にねんMAXでの契約だと月額費用が新にねんに比べてお得度が下がってしまうので残念です。

最後におまけ。プレインストールされてたJDK 1.6.0_03 + Eclipse 3.4 ClassicでEclipseを起動してみたところ、起動に約20秒、起動後は普通にコード補完やコンパイル・実行が出来たのでこれでもそこそこコード書けます。

pptPlexを使ってPowerPointの資料をカッコよくする

Windows Vista/XPでPowerPoint 2007を使っているならpptPlexを入れるとプレゼン資料がカッコよくなります。

pptPlexを入れるとでっかい1個のキャンバス上にスライドをセクションごとに配置し、マウスやキーボード操作で拡大・縮小やなめらかば移動をしながらプレゼンを進めていけるようになります。その動きが今までのPowerPointでのプレゼンとは違う動きでカッコイイので、近々プレゼンする予定(SeasarConとか)がある方は使ってみると良いと思います。デフォルトでカッコイイテンプレートが11個あり、今ならまだ皆見慣れてないから驚かること間違いなしです。

動いてるデモは、pptPlexのサイトにあります。

なお、内部的にXPSに変換しているようで、pptPlexを入れて最初にFrom Overviewを実行するとSaveAsPDFandXPSを入れるよう促されます。指示に従いSaveAsPDFandXPSを入れれば動くようになります。

ただ、次の欠点があります。

  • 通常のPowerPointのアニメーションが動かない
  • 動かしすぎると見てる人が良く判らなくなる、要練習

スライドの作り方は次のとおりです。

  • Canvas Backgroundででっかい1個のキャンバスを先頭に挿入
  • スライドから分けるセクションごとにInsert New Sectionでセクション用のスライドを挿入
  • 最初に作ったキャンバスでセクションを適当に配置したり、文字などを追加
  • From Overviewでプレゼン開始

プレゼン中の操作方法は次のとおりです。

  • マウス左クリック
    • セクション上でダブルクリック: セクションの全体表示
    • スライド上でダブルクリック: スライド全体表示
    • ダブルクリック: クリックした箇所の拡大
      • これのおかげで1枚のスライド上の一部分を拡大とかもできます、拡大鏡いらず
    • ドラッグしながら移動: 画面の移動
  • マウス右クリック: 縮小
  • マウススクロール: 拡大・縮小
  • 左キー, Page Up, Enter: 一つ前のスライド、セクションに移動
  • 右キー, Page Down: 一つ次のスライド、セクションに移動
  • ホームキー: キャンバスの全体表示

も1個追加の欠点として、まだ動きが1パターンしかないので、1回どっかでpptPlex見たことがあると飽きられるかもしれないです。製品になったら動きがカスタムできたりすると良いな。

Windows Vista 64-bit版でEclipseベースのソフトウェア対応状況

前回Windows Vista 64-bit版でEclipseで調べたものに、32-bit版JDKとAptena、Flex Builderについても動作確認してみました。結論は、開発環境やクライアント環境なら32-bit版を使えばXP 32-bit時代と何も変わらず、問題ないっぽいです。Eclipseベースのソフトウェアもすべて同じです。以下、一覧。

[Tips] Vista 64-bit版であっても32-bit版のJDKやEclipseは動きます。Vista 64-bit版だから32-bit版アプリケーションは動かないなんてことはJDKやEclipseに限らず多くの場合ありません。

  • Eclipse本体
    • JDK 32-bit版を使えば3.4系じゃなくても動く
    • JDK 64-bit版は今のところ3.4以降の64-bit版のみ動く
    • Eclipse WPF版はベースとなる32-bit/64-bit版と同じ結果
    • Eclipse 3.3.1.1 32-bit版とJDKの組み合わせ一覧 (3.3系の64-bit版は今のとこない)
      • OK: JDK 1.4.2_16 32-bit版
      • OK: JDK 1.5.0_13 32-bit版
      • OK: JDK 1.6.0_03 32-bit版
      • NG: JDK 1.5.0_13 64-bit版
      • NG: JDK 1.6.0_03 64-bit版
    • Eclipse 3.4M3 32-bit版とJDKの組み合わせ一覧
      • OK: JDK 1.4.2_16 32-bit版
      • OK: JDK 1.5.0_13 32-bit版
      • OK: JDK 1.6.0_03 32-bit版
      • NG: JDK 1.5.0_13 64-bit版
      • NG: JDK 1.6.0_03 64-bit版
    • Eclipse 3.4M3 64-bit版とJDKの組み合わせ一覧
      • NG: JDK 1.4.2_16 32-bit版
      • NG: JDK 1.5.0_13 32-bit版
      • NG: JDK 1.6.0_03 32-bit版
      • OK: JDK 1.5.0_13 64-bit版
      • OK: JDK 1.6.0_03 64-bit版
  • Aptana Studio 1.0
    • ベースとなるEclipseのバージョンと一緒
    • Aptana Studio 1.0 (32-bit版のみ) とJDKの組み合わせ一覧
      • OK: JDK 1.4.2_16 32-bit版
      • OK: JDK 1.5.0_13 32-bit版
      • OK: JDK 1.6.0_03 32-bit版
      • NG: JDK 1.5.0_13 64-bit版
      • NG: JDK 1.6.0_03 64-bit版
  • Flex Builder 2
    • %FLEX_BUILDER_HOME%\jre\ 以下に JRE 1.4.2_12 32-bit版を持っているので、環境変数に指定したJAVA_HOMEはデフォルトでは影響しない
      • なので、Vista 64-bitでも問題なく利用可

さらに今回32-bit版を入れて気付いたのですが、64-bit版JDKには、IEとFirefoxのJava Plug-Inが入っていませんでした。というわけで、この点からも現時点で開発環境やクライアント環境なら32-bit版を使った方が良いようです。

よく考えたらJDKとそれに関連するものの32-bit/64-bit版は揃えましょうという普通な結果だったけど、これで今後無駄に迷ったり、ハマったりしなくなるのでまぁ良かったかな。

Comodo Firewall Pro Version 3.0 リリース

Comodo Firewall Proは、現時点で無償で使えるファイアウォールのうち、たぶんWindows Vista 64-bit版に対応してる唯一のソフトウェアです。もちろんインバウンド・アウトバウンド両方のフィルタリングに対応しています。ファイアウォール以外にもDEFENSE+というプロセスの不正なメモリアクセスなどを監視する機能もついてますがそっちは使っていません。

ウィルスバスター2005以降、ウィルスバスター付属のファイアウォールがポップアップからのルール追加時にIP・ポート単位で設定出来なくなったり、なぜか定義できるルール数がめちゃくちゃ少なくなったりするなど、バージョンを重ねるごとに改悪していってしまったのでこれに乗り換えました。

無償で使えるのにファイアウォールの性能テストでも優秀な成績を挙げているらしいです。それに、ComodoはCA局やってる会社なのである程度信用もあるかなーっと思い使っています。

ポップアップからのルール追加のデフォルト設定が、検出したアプリケーションから「すべてのIP・すべてのポートへのアクセスを許可する」になっているので、ファイアウォールの基本が判っていて、細かくルール定義をしていきたい人は、Comodo Firewall Pro起動 -> FIREWALL -> Advanced -> Firewall Behavior SettingsのAlert Settingsを次のどちらかに変えるのがおススメです。

  • Very High: 特定のIP・特定ポート単位でのルールを追加する
  • High: すべてのIP・特定ポート単位でのルールを追加する

なお、まだ出たばっかで日本語の解説ページもほとんどないのでそのあたりご注意ください。ちなみに僕の環境では、今回のリリース前からテスト用にリリースされていたRC1から使ってて特に不具合ありませんでした。

Windows Vista 64-bit版でEclipse

とりあえず大学の環境をWindows Vista 64-bit版に移行しました。だいたい問題無く、これなら大丈夫かなーっと思ってたらEclipseがとても大丈夫じゃありませんでした。

  • OK: JDK 1.4.2_16 32-bit版 + Eclipse 3.3.1.1 32-bit版
  • NG: JDK 1.5.0_13 64-bit版 + Eclipse 3.3.1.1 32-bit版
  • NG: JDK 1.6.0_03 64-bit版 + Eclipse 3.3.1.1 32-bit版
  • OK: JDK 1.4.2_16 32-bit版 + Eclipse 3.3.1.1 32-bit版 WPF版
  • NG: JDK 1.5.0_13 64-bit版 + Eclipse 3.3.1.1 32-bit版 WPF版
  • NG: JDK 1.6.0_03 64-bit版 + Eclipse 3.3.1.1 32-bit版 WPF版
  • NG: JDK 1.4.2_16 32-bit版 + Eclipse 3.4M2 64-bit版
  • OK: JDK 1.5.0_13 64-bit版 + Eclipse 3.4M2 64-bit版
  • OK: JDK 1.6.0_03 64-bit版 + Eclipse 3.4M2 64-bit版
    • JDK 64-bit版: jdk-*-amd64.exe
    • Eclipse 64-bit版: eclipse-*-win32-x86_64.zip
  • 環境
    • JDK 1.5, 1.6はSun JDK 64-bit版
    • Eclipseの起動オプション例: C:\Software\Eclipse\eclipse.exe -Xmx512m -Xms256m -data E:\Java\Eclipse\Workspace\Web -configuration E:\Java\Eclipse\Configuration -vm C:\Software\Java\jdk-1.5\jre\bin\javaw.exe

NGなのは起動時にエラー吐いて落ちます。今現在の環境でVista 64-bit版環境でJDK 1.5以降 + Eclipseで動かしたい場合は、Stable版は諦めるしかないようです。また、SWTのVista対応がまだ完全じゃなくて一部レイアウトが崩れたりします(追記: 正式にリリースされたEclipse 3.4以降は問題ありません)。

Subversiveの認証ダイアログでユーザ名のテキストフィールドが崩れて見えない図

Subversiveの認証ダイアログでユーザ名のテキストフィールドが崩れて見えない図

  • Tab キー で移動して入力すれば一応使えます。

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